アクセシビリティ

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Get Around Hong Kong は、車いすの方、ベビーカーや大きな荷物をお持ちの方、視覚・聴覚に障害のある方を含め、誰もが使えることを目指しています。このページでは、プランナーができること、サイト自体の作り、情報の限界を説明します。

バリアフリーの移動

設定で「バリアフリー」をオンにすると、階段、ミニバス、トラム(乗降口に段差あり)を避けたルートになります。MTR駅では、MTRがバリアフリーと公表している出口だけを、エレベーター・スロープ・段差なしの別とともに案内します。路線バスは低床です。

ルート内の各MTR駅には、MTRがその駅に設けている設備(エレベーター、多機能トイレ、幅広改札、点字ブロック、触知式構内図、点字、磁気ループ)の一覧があります。「バリアフリー」をオンにした場合や、同行者に障害のある方を設定した場合(運賃も障害者割引で計算)は、最初から開いて表示します。

サイトの使い方

ルートはすべて文字で書き出しているので、地図を見なくても使えます。スクリーンリーダーで徒歩・乗車の各区間をたどれ、見つかったルートの数も読み上げます。キーボード操作、文字の200%拡大、ライト/ダークテーマに対応し、端末の「視差効果を減らす」設定にも従います。英語・繁体字中国語・簡体字中国語・日本語・韓国語で使えます。

WCAG 2.1 レベル AA への準拠を目指し、自動チェックツールと手作業で確認しています。使いにくい点があればお知らせください。

情報の限界

エレベーターやエスカレーターは運休することがあり、その状況を伝える公開のリアルタイム情報はないため、バリアフリールートが途中で使えなくなることがあります。駅員に相談すれば、MTRが用意している駅では携帯スロープやバリアフリー送迎サービスを手配してもらえます。バリアフリー情報はMTRがDATA.GOV.HKで公開している一覧、徒歩ルートはOpenStreetMapによるもので、縁石の段差や一時的な通行止めが反映されていない場合があります。ライトレールの停留所やフェリー乗り場は同じ詳しさでは扱っていません。

ご意見

ルートが通れない場所へ案内した、出口の情報が間違っていた、サイトの一部がお使いの端末や支援技術で使えなかった、といった場合は hello@getaroundhongkong.com までメールでお知らせください。すべて拝読し、できる限り修正します。